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みとよ 三豊市観光協会

みとよで遊ぶ

紫雲出山は、縁結びの山

ありのままの自然を残す、三豊市の荘内半島に位置する山「紫雲出山(しうでやま)」。
遠方から眺める姿も美しければ、頂上から見わたす景色の素晴らしさに息をのまれる方も多いはずです。

紫雲出山は、縁結びの山

縁結びの山と呼ばれるキッカケは、思わぬところにあった

紫雲出山のある荘内半島は、瀬戸内海にぐっと突き出た形になっています紫雲出山のある荘内半島は、瀬戸内海にぐっと突き出た形になっています。
そのため、数十キロ先の四国中央市や新居浜市など“愛媛県の東予地方”から紫雲出山を眺めるとまた違った趣があるのです。
たゆたう瀬戸内の向こうに見える、紫雲出山。
その姿は、以前から愛され続けてきました。

紫雲出山を眺め、訪れることで、より末長い“ご縁”の結びつきを願うそしていつからか、紫雲出山を遠くから望む愛媛の東予地方のカップルたちの間で、紫雲出山が「縁結びの山」としてひそかな人気を集め始めたのです。
紫雲出山を眺め、訪れることで、より末長い“ご縁”の結びつきを願う―――こうして紫雲出山は、今もなお「縁結びの山」として親しまれているのです。

”縁結びの貝”で想いをかなえる

“二枚あわせると幸せになれる”という二枚貝を地元の浜辺で拾い、ひとつひとつ心を込めて結び紐をつけています。いまやカップルだけでなく、友人や母娘同士も良縁が永く続くことを願い、紫雲出山を訪れています。
そんな気持ちを少しでも後押しできれば…と、紫雲出山のスタッフが手作りしているのが「縁結びの貝」。
“二枚あわせると幸せになれる”という二枚貝を地元の浜辺で拾い、ひとつひとつ心を込めて結び紐をつけています。

”縁結びの貝”、恋愛成熟のご祈祷も

木村神社には、「木之花佐久夜毘売(コノハナサクヤヒメ)」が祀られています。この「縁結びの貝」、荘内半島の南東のふもとにある船越八幡神社の中に鎮座する「木村神社」に恋愛成就のご祈祷をいただきました。
木村神社には、「木之花佐久夜毘売(コノハナサクヤヒメ)」が祀られています。
絶世の美女である木之花佐久夜毘売は海幸彦・山幸彦の母親にあたり、この海幸彦・山幸彦は浦島太郎伝説のもととなった話の1つであると考えられています。
浦島太郎伝説の地・荘内半島にて、その縁をもってご祈祷をしていただくことになったのです。

紫雲出山縁結びの貝 奉納イベント
3月14日のみとよの日に縁結びの貝の奉納イベントを開催しました。
詳しくはコチラ

”縁結びの貝”、ここにあります。

“二枚あわせると幸せになれる”という二枚貝を地元の浜辺で拾い、ひとつひとつ心を込めて結び紐をつけています。

「縁結びの貝」は、紫雲出山の頂上にある、「紫雲出山 遺跡館」にご用意しています。

この小さな貝殻に願いを込めて、ぜひ”しあわせの証”にしてください。

紫雲出山 遺跡館
紫雲出山 遺跡館山頂には、約2000 年前の弥生時代中期、当時の人々が集落を作った跡があります。
詳しくはコチラ

”縁結びの貝”、お願いの仕方。

「縁結びの貝」とともに、ペンをご用意しています。「縁結びの貝」とともに、ペンをご用意しています。
遺跡館までいらしてくださいね。
ご利用はもちろんすべて無料です。(「縁結びの貝」は、一つひとつ手作りです。“気持ち募金”を設置していますので、みなさまのお気持ち、少しでもご協力いただければ幸いです。)

作り方は、“二枚の貝をくっつけて一つにする”、“二枚の貝をそのまま紐で結ぶ”などいろいろ。

作り方は、“二枚の貝をくっつけて一つにする”、“二枚の貝をそのまま紐で結ぶ”などいろいろ。貝殻に願い事を書きこんでいる方も多いようです。

また、“ストラップにしてカバンに着ける”、“お気に入りの場所に入れて毎日お守り代わりに持って歩く”、“願いを込めて、結び紐でモミの木につるす”など、みなさん想いの込め方もいろいろです。

”縁結びの貝”とともに、ペンをご用意しています。

紫雲出山の頂上、展望台にあるのは「幸せの鐘」。
これは、長きにわたり瀬戸内の海で活躍していた“渡船”からいただいてきた、真鍮(しんちゅう)の鐘です。
その青みがかった色合いは、時の流れを感じさせます。

船の上では、時を知らせる真鍮の鐘。
今、紫雲出山の上では、永遠の時を誓い合う「幸せの鐘」。

二人で紐をたぐりよせ、想いを込めて一回“コーン”と鳴らしてみてください。
二人のご縁が、永遠になるかも知れません。

  • ”縁結びの貝”、お願いの仕方。
  • ”縁結びの貝”、お願いの仕方。

みなさんへ

”紫雲出山しあわせメッセージ”を募集しています!

「“縁結びの貝”の話を聞いて、紫雲出山に行ってきたよ!」
「紫雲出山で彼と願掛けしたのが数年前…今では“夫婦”で紫雲出山に遊びに行っています」
などなど、紫雲出山にまつわるお話、いろいろ耳にします。

みなさんの“しあわせメッセージ”で、しあわせを広げましょ!
というわけで、紫雲出山にまつわるあなたの素敵なお話、お聞かせください。
当ホームページ上で、紹介していきたいと思います。

メールはこちら

“紫雲出山しあわせメッセージ”、 届きました!

早速、こんな嬉しいお声をいただきましたのでご紹介します。

登山仲間と遺跡館で軽食の後、ふと「縁結びの貝」のことを知り、娘の良縁をお願いしたところ・・・つきあっている方と今年2月14日に入籍し、7月14日に結婚式を挙げることになりました。
縁結びをしてくださった紫雲出山には、主人とともにお礼かたがた再訪しました。いろいろどうもありがとうございます。

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