さぬき岡本焼

香川の伝統的工芸品

 さぬき岡本焼は、三豊市豊中町岡本地区に古くから伝わる陶器で、焼物に適した良質な粘土が採れることから14世紀初旬、中国・朝鮮の帰化人により土器制作の技術が伝えられ、1332年後醍醐天皇の皇子。宗良親王により作陶技術が高められたといわれています。

窯元さぬき岡本焼「やとうや」
さぬき岡本焼「ギャラリーとよなか」

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