みぬ友と心結ぶのろしリレー参加 紫雲出山遺跡 2019年7月13日 

みぬ友と心結ぶのろしリレー

香川県三豊市の荘内半島に位置する標高352メートルの紫雲出山の山頂には弥生時代中期の
初めから終わり頃にかけて軍事的・防御的性格を帯びた集落があったとされています。

内海航路の監視の重要な拠点であった可能性があり、有事の際には「のろし」を上げて
周辺の集落に連絡を取っていたのではないかと推測されます。

いわば、紫雲出山とのろしは深い関係があった可能性が高く、広島市を発祥の地とする
みぬ友と心結ぶのろしリレーに参加させて頂きました。
 
紫雲出山の山頂園地は国立公園であり、また今年、遺跡が国の史跡にも指定されたこと
などから、火気の使用には慎重な姿勢で臨みました。

2019年7月13日10時6分。 のろしに着火。 火の粉が出ないように濡れ落ち葉
を慎重に燃やして白煙を上げることに成功。 あいにくの空模様で長距離からの視認は
難しい状況でしたが、来年からは近隣の離島を繋ぎ小豆島や東かがわ、観音寺まで
のろしのリレーを繋ぎたいと思います。
 
地元の大浜自治会の皆さんのご協力ありがとうございました。
 

みぬ友と心結ぶのろしリレー

みぬ友と心結ぶのろしリレー

Copyright © 2018 三豊市観光交流局. All Rights Reserved.