漂流郵便局

届け先のわからない手紙、預かります。行き先不明の手紙が届く小さな島の『郵便局』

~いつかのどこかのだれか宛~
漂流郵便局(旧粟島郵便局)は、届け先のわからない手紙を受け付ける郵便局。
「漂流郵便局留め」で寄せられた手紙たちを「漂流私書箱」に収め、いつか宛先不明の存在に届くまで、手紙を漂わせてお預かりいたします。

過去/現在/未来
もの/こと/ひと
何宛でも受け付けます。

いつかのどこかのだれか宛の手紙が
いつかここにやってくるあなたに流れ着きますように。

【漂流郵便局】
築60年の郵便局を使ったアートプロジェクト。
手がけたのは現代美術作家の久保田沙耶さんで、2013年開催の第2回目瀬戸内国際芸術祭を機に誕生。
局内では、全国から寄せられた「誰かに届けたい想い」を綴ったはがきが展示されている。
※プロジェクト型のアート作品であり、日本郵便株式会社との関連はありません。

特徴
海と島 体験
住所
香川県三豊市詫間町粟島1317-2
営業時間
毎週土曜日 13:00-16:00
※臨時休業あり
サイトurl
https://missing-post-office.net/
その他情報
入館料:500円
定 員:20名まで
須田港から粟島港まで粟島汽船で15分、
粟島港から徒歩5分

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漂流郵便局への手紙の出し方
<いつかのどこかのだれかに手紙を出したい方>
以下のことにご了承いただける方は、はがきに切手を貼って漂流郵便局までお送りください。

1)送っていただいた手紙のご返却はできません。
2)手紙の著作権は「漂流郵便局」(制作者:久保田沙耶)に譲渡していただきます。
3)差出人様のご住所は不要です。

[送り先住所]
〒769-1108 
香川県三豊市詫間町粟島1317-2 漂流郵便局留め
〇〇〇〇〇〇様

漂流郵便局に直接投函することも可能です。
営業時間内は窓口まで、営業時間外は漂流郵便局入口左側の「郵便受け」にお入れください。

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制作者:久保田沙耶、PHOTO:Yoshinobu Motoda
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