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みとよ 三豊市観光交流局

工芸品

工芸品

職人さんたちの手で生み出される工芸品は、やっぱり美しい。
みとよは、工芸品と縁が深くいろいろな工房があります。
自分のお土産に、おひとついかが?

張子の虎

「張子虎」は、そもそも中国の虎王崇拝が日本に伝わり、作り始められたとされている。虎はその昔より勇猛果敢な動物として知られ、また親子の愛情はきわめて深く、「柔...

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さぬき獅子頭

三豊市には、香川県でも数少ない「獅子頭」制作の伝統工芸が残っている。張子虎と同じ手法が用いられているのが特徴で、粘土や木の型に和紙を張り合わせ、胡粉や漆で素...

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香川漆器

「香川漆器」の生い立ちは、江戸時代前半(寛永15年)に水戸徳川家から高松藩に入封した松平頼重が漆器や彫刻に造詣が深く、これを振興したことに始まった。単色や2...

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さぬき岡本焼

「さぬき岡本焼」は、三豊市の豊中町岡本地区に古くから伝わる陶器。焼物に適した良質な粘土が採れることから、14世紀初頭、中国・朝鮮の帰化人により土器制作の技術...

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香川の節句人形

香川県内では、3月のお雛さまの節句、5月の端午の節句のほか、中讃・西讃地方に伝わる旧暦8月1日の「八朔(はっさく)」に馬節句を祝う風習がある。節句人形は、こ...

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讃岐鋳造品

青銅の歴史は古く、日本に鋳造技術が伝わったのは弥生時代と言われている。香川県内の古代遺跡からも銅鐸や銅鉾などが出土しており、実は、鋳造業に由来する地名が各地...

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【節句人形】まなべ人形店

仁尾町に江戸時代から続く人形店。こちらの人形作りは夫婦ふたりでの分担作業。5代目となるご主人が昔ながらの稲藁を使用した胴体を作り、そこに奥さんがイメージに合...

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【張子虎】田井民芸

三豊市で張子虎を制作する2店のうち、一番ユニークな顔立ちをしているのが「田井民芸」の虎。眉間から頬・口元へと伸びる黒い毛並みは、虎というより人の顔に近い印象...

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【岡本焼】ギャラリーとよなか

豊中町岡本地区に古くから伝わる「岡本焼」の窯元。表面ににじみ出る深い色あいと陶器ならではのぬくもりが、全国に多くのファンを生んでいる。特筆すべきは、この器が...

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【桐下駄】馬渕履物店

1年かけて乾燥させた原木を成形し、焼台は蝋を塗って回転する縄で磨き上げる。そうしてできた下駄の表面には艶が出て、肌ざわりも抜群に。男女桐下駄は2500円から...

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【岡本焼】さぬき岡本焼 窯元 ギャラリーやとうや

土味を生かしたあたたかさと色合いが広く好まれる「岡本焼」の窯元。茶碗や花器・壺など、伝統工芸師・故詫間貞利の遺作と、詫間遊光(政司)氏の作品、約100点を展...

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【節句人形】陶川人形店

五月人形や鯉のぼり・節句人形やお祝い用の人形などが、1階・2階の店舗にズラリ。また、かつてほどではないけれど、人形制作も手掛けるそう。完成後の全体的な色彩を...

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讃岐の手まり

木綿糸を巻き付けて成形した土台に、草木染めした木綿の糸を、ひと針ひと針丁寧にかがっていく。そうやって手の中でだんだんと出来上がっていく手まりは、なんだかとて...

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