三豊市観光交流局について

団体概要
団体名 三豊市観光交流局
会 長 山下 昭史
所在地 769-1102 香川県三豊市詫間町松崎1642-2
T E L 0875-56-5880
F A X 0875-83-7011
メール info@mitoyo.org
設 立 2017年3月16日
定休日 火曜日、年末年始
目 的 三豊市及びその周辺地域における文化的・社会的・経済的特性等を生かし、国内外からの観光客やイベントの誘致、物産品の販路拡張等、観光事業の発展・振興を図るとともに、国際交流事業等を推進し、交流人口の拡大及び地域経済の活性化と多文化共生社会の形成による活力あるまちづくりに寄与することを目的とする。
業務内容 観光案内/情報発信/観光案内所の運営/観光のPR活動/関連商品の開発/紫雲出山園地・遺跡館管理 他 
沿 革 ・2017年 3月16日 設立
・2017年 4月 1日 三豊市観光協会と三豊市国際交流協会の合併に伴い活動開始
・2017年12月25日 新会長(三豊市長 山下 昭史)就任
・2019年 9月25日 JR詫間駅横へ事務所移転
賛助会費 ・賛助(団体)会費 年間 1口 10,000円
賛助会員の種類・入会等について

 
 

三豊市観光交流局は、旅行者とみとよを繋ぐ団体です。

 

三豊市観光交流局は、持続可能で地域に根付いた観光地・まちづくりの実現に向け、観光政策を推進する中核的な役割を担う、三豊市の観光振興を行う団体です。

自然豊かで魅力あふれる香川県三豊市。地元の人が誇りに想い守ってきたもの、目線を変えることで見えてきた価値あるもの、「この町に生まれて、住んでよかった」と思ってもらえるような魅力を世界に発信していきます。

 
 

[活動例]

【観光案内】案内所の運営

三豊での観光をより便利に快速に楽しくでいただくため、JR詫間駅横に観光案内所を運営しています。案内所には英会話のできるスタッフ常駐し、各種パンフレット配布レンタサイクルの貸出などを行っています。

三豊市観光交流局の外観

 
 

 

【情報発信】各種メディアへの配信

様々なメディアに三豊の観光情報を紹介。
観光案内だけではなく、実際に観光客が手に取る旅行雑誌や多くの人達が見る各種メディア等に三豊の観光地や、お店、宿泊施設などを紹介しています。

 
 

ウェブサイト

世界100ヵ国以上からアクセス。
三豊市観光交流局のウェブサイトは写真が美しいことで評価が高いだけでなく、「いかに商品(観光素材)が売れるか」をコンセプトに考えられています。
公開時より世界中からアクセスが伸ばしています。父母ヶ浜や紫雲出山などに訪れる多くの旅行者が閲覧しています。

 
 

SNS

写真が美しく、癒される。三豊最大級の観光情報発信源。
常に三豊の旬な情報が発信されており、地元の人だけでなく、国内・国外ファンも多い。(2021年2月現在)

 
 

三豊市の美しい自然を次世代へ。

三豊市観光交流局は、観光振興を通して、地域の魅力を発信するだけでなく、地元のアイデンティティとなる景観を維持するため活用しています。

1環境調査
 

父母ヶ浜にはたくさんの海浜植物や海の生き物が生息しています。一年(春夏秋冬)を通して、この浜辺現状を調べる環境調査をはじめはした。今後、環境調査の結果を看板や案内表示にも活かしていく活動を行います。

 
[父母ヶ浜]かつて来る人もまばらだった海水浴場ですが、2017年頃からSNSを通して人気になりました。今から約25年前、この美しい海岸を埋め立てる事業がありましたが、地元の有志達がこの自然豊かな浜を守りたいという想いで、ボランティアの清掃を始めました。埋め立ての話が亡くなっても清掃を続け、四半世紀経った今、年間約45万人が訪れる四国を代表する海岸となりました。

2桜保険
10年前の様子
米国ニューヨークタイムズ紙にも紹介された世界に誇る桜絶景
 
[紫雲出山]瀬戸内海を一望できる四国随一の桜の名所として知られており、2019年には米国ニューヨークタイムズ紙にも取り上げられました。現在では、春だけで約4万人以上が訪れる市内屈指の観光地となっています。
 

次世代へこの美しい景観を残すため、年間を通じて桜の保全を行っています。

 
 

現在の様子
台風による倒木、老木化、病気などによる現在の様子
 
倒木、老木化、病気などの影響で植樹や大規模な剪定が必要
3景観整備
 
これまでの活動:・粟島城山の山頂修景伐採 ・志々島大楠周辺の遊歩道の整備 ・荘内半島や多島美の景観を守るための修景伐採